ワークショップ|犬・子犬のしつけ方教室

Can ! Do ! Pet Dog School

ワークショップのご案内

この度、Can ! Do ! Pet Dog Schoolでは、
家庭犬しつけインストラクター、トレーナーを
目指している方のためのワークショップを
定期的に開催することといたしました。
EDICT(※)に対する理解を核に、学習理論、クラス運営、
問題行動への対処など、養成講座で学ぶ内容をより深く理解、
自らのものとし、実際のインストラクティングに
活用できることを目指します。
第2シーズン1回目は、2018年11月3日(祝土)15時00分からを予定しています。
講 師:西川文二

日 時:11月3日(祝土)15時00分から17時30分

会 場:Can ! Do ! Pet Dog School 成城本校
     東京都世田谷区上祖師谷4-11-6

対象者:家庭犬しつけインストラクター、
トレーナーを目指している方、
インストラクターになって経験浅くもっと勉強したい方

(JAHA家庭犬しつけインストラクター養成講座を
受講していることが望ましいですが、
受講していない方も参加は可能です)

参加費:7,000円(税別)
 


※EDICTとは

Explain、Demonstration、Instruct、Coach、Train
の頭文字をとったものです。
説明をして、やって見せて、やってもらい、
全体および個別にアドバイスをする。インストクターとして、
不可欠な知識とスキルとされています。
お問い合わせ・お申し込みは、フォームメール
から、または直接Can ! Do ! の
メール宛(cando@petcom.jp)からも
受け付けております。
 
 


12回目の内容(2018年10月8日実施)

テーマは、「フードの抜いていく」。なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
問題行動は参加者の知り合いのケースを参加者で話し合い、
西川がコメントをおこなった。


11回目の内容(2018年9月2日実施)

テーマは、「フセ・マテで離れる」。なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
問題行動に関しては、来客に吠える問題を学習理論に則った
改善アプローチをみんなで考えた。


10回目の内容(2018年8月11日実施)

テーマは、「 おすわり・待て、で物を拾う」。なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
学習理論に関しては、問題行動のアプローチの方法を
具体例を元に考えてもらい
西川がそれに対するコメントをした。


9回目の内容(2018年7月16日実施)

テーマは、「 フセ・マテ」。なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
学習理論に関しては、問題行動のアプローチの方法を
具体例を元に考えてもらい
西川がそれに対するコメントをした。


8回目の内容(2018年6月24日実施)

テーマは、「ヒールポジションのオスワリ」。なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
学習理論に関しては、オペラント条件付けの再確認と
問題行動へのアプローチの
仕方を西川がレクチャーした。


7回目の内容(2018年5月27日実施)

テーマは、「リードをたるませてのお散歩」。なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
学習理論に関しては、オペラント条件付けの再確認と
問題行動へのアプローチの
仕方を西川がレクチャーした。


6回目の内容(2018年4月30日実施)

テーマは、「マテで刺激を高める」。
なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
学習理論に関しては、オペラント条件付けの再確認と
問題行動へのアプローチの
仕方を西川がレクチャーした。


5回目の内容(2018年3月21日実施)

テーマは、「マテ」。なぜ教える必要があるのか、
どう教えるか、なぜその方法が良いのか、
デモンストレーションを含め
みんなで考えた。
学習理論に関しては、オペラント条件付けの再確認と
問題行動へのアプローチの
仕方を西川がレクチャーした。


4回目の内容(2018年2月12日実施)

テーマはアイコンタクト。
なぜ教えるのか、どう教えるのが好ましいのか、
デモンストレーションの注意点は、などグループでEDICTを考え発表。
他、オペラント条件付けに関して理解を深めました。
 


3回目の内容(2018年1月8日実施)

 
「オイデ」をなぜ教えるかについて、グループで考え発表。他、今後の日程
の調整、自己紹介などを行いました。

 



2回目の内容(2017年12月24日実施)

「リードの持ち方」について、グループでEDICTを考え発表。
他、学習心理学の概要の講義がありました
 


1回目の内容(2017年11月23日実施)

「強制的なトレーニング」ではなく「正の強化を用いたトレーニング」をなぜ
家庭犬に用いるかについて、「訓練士」と比較して家庭犬のトレーニングになぜ「イン
ストラクター」が担うべきなのか、グループで考え発表。
他、古典的条件付けに関して理解を深めました。